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マーケティングストーリーラボ

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台湾・コンビニ各社の販促に学べ!子どもだけではなく大人をも夢中にする「秘策」とは?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
突然ですが、みなさんは一日、何回コンビニを利用していますか? なかには、毎日数回出入りする方も多いのではないでしょうか。コンパクトな店内に欲しいものがぎゅっと詰まっていて、ちょっとした買い物にコンビニはその名の通り「便利」ですよね。今やあって当たり前、「生活のインフラ」ともいえるコンビニ。その数は年々増大する傾向にあり、隣国・台湾でも、歩けばコンビニにあたるといわれるくらい、コンビニの数が多いそう。一番多い7-ELEVEN(セブンイレブン)は5,137店舗もあるとか(2017年3月末時点、同社HPより)。当然、競合がひしめく中、生き残り策は必須!日本でも、コンビニ各社が来店促進のために、さまざまなサービスや販促キャンペーンを展開していますが、台湾ではどんな施策が行われているのでしょうか。
今回は、そんなコンビニ激戦区の台湾で消費者を魅了してやまない販促キャンペーンをご紹介します。

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「Amazon」はない!ニュージーランドのネット通販事情~ママの強い味方「ゴリラ君」とは?~

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。

最近、配送問題やリアル店舗「Amazon Go」の出現などで何かと話題にのぼる「Amazon(アマゾン)」。日本でもっともポピュラーなネット通販といえばやはり、このサービスではないでしょうか。

Amazonでそろわないものはないのではないか、と思ってしまうほどの商品数を展開しており、今や“生活になくてはならないサービス”となりつつあります。子どもの学校用品や生活用品をはじめ、翌日に届くものも増えており、買い物に行けないけれど急に手に入れたいものがあるときなど、何度助けられたことか…。

日本では2000年11月に「Amazon.co.jp」として書籍の販売から開始したこのサービス。調べてみると、意外に世界展開国数は多くないようです(2016年時点、世界14か国で展開)。

では、Amazonが進出していない国ではネット通販はどのように発達しているのでしょうか?

 

今回はAmazonのない国ニュージーランドのネット通販事情から紐解きます。

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意外に身近なロジスティック

こんにちは、インターン生のshimiです。

ぽかぽかとした日が続き、季節はすっかり春。冬服から春服にクローゼットの中身を衣替えされた方も多いかと思います。私も就職活動の合間に、コートやセーターをしまい、衣替えをすると同時に、少し寂しくなったクローゼットに春服を買い足したいと思ったのですが、花粉症のために外出を断念し、インターネットショッピングを楽しみました。

私のように、場所や時間を選ばず、買い物が出来るインターネットショッピングを利用したことがある人の割合は、7割に達すると言われています。
(出典:総務省|平成27年版情報通信白書|インターネットショッピングの利用状況)

さて今日は、インターネットショッピングなどの物流を支えているロジスティックとは何かをみていきましょう。

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レコメンデーションでユーザーとの「自然な出会い」を実現

2016年7月20日(水)に開催した、『Willyet』リリース記念イベント「ビッグデータとコンテンツマーケティングの“いい関係”を創る ~コンテンツ×データ×テクノロジーのその先にあるもの~」レポートの第3弾。

アウトブレインジャパン株式会社 社長 嶋瀬宏様にご登壇いただき、Outbrainを利用した『 Willyet』コンテンツプロモーション機能と集客への活用方法について、ご講演いただきました。

 

第1弾「 商品を買わせるのではなく、ブランドのファンへ。」 はこちらこちら

第2弾「 行動ログからモーメントをとらえ、効果的なチャネル配信を 」 はこちら

 

「 今までのデジタルは『プッシュ型』だったが、『プル型』へ、『ターゲティング』というざくっとしたものから、『パーソナライゼーション』へ、その人を24時間追いかける『リーチ』から、この瞬間を捉える『マイクロモーメント』へ」いうお話がありました。

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