マーケティングストーリーラボ

CONNECT THE STORIES, TO LIVE AND LONG ENGAGEMENTS “生きたStoryを感じる”「場創り」と「コンテンツ創り」

気づいたらファンになってるショップやブランド創りに必要なことって?

こんにちは!YOSSYです。私はお調子者です。ミーハーです。形から入ります。ヨガグッズもジョギンググッズも、

もちろんブートキャンプのDVDも持ってます(恥)。


←こんなことまではできません(笑)

…そんなわけで、気に入った商品に出会えるショップや、気持ちのよい接客をしてくれるショップには頻繁に顔を出したいですし、どーしても欲しいとなれば夜中にポチッと通販しちゃうこともあります。通勤の電車内で週一回の食品宅配注文もこなしてます。

究極的には、これが何のストレスもなくできるブランド、ショップがお気に入りになる、ファンになる、ってことではないかしら、と思うわけです。私と似たようなライフスタイルと嗜好性をもっている人は、似たような行動をとっているのではないかしら。そう私は思っています。

楽しみながら、いつ・どこでも思い立ったときに

ところで「自社の商品(サービス)を特に楽しんでいただけるようなお客様って誰だろう?」…そんなふうに具体的な人物像をイメージしてみたことはありますか。


▲CGPはプロファイリングのお手伝いから実行しています

自社商品を買ってくれる(サービスを活用してくれる)人物像を、事業に関わる人 皆で共有しておくと、カタログやECサイトの効果検証の際に役立ちます。

「ペルソナ」というような言葉がマーケティング用語的に使われることもありますが、訴求したいコミュニケーションターゲットを具体的な人物像に置き換えるということです。

私が以前に担当したあるクライアント企業では、1つのカタログのペルソナを「商品部の○○さん」と決めていて、非常にシンプルに運用していました。品揃えも訴求のコピーも、判断に迷えばその○○さんに判断してもらうのです。

1人に絞るのは心配のように思えて、その人にしっかり伝わるようにひたすら工夫することが、多くの似た属性の方達に伝わる近道なのだということをその時知りました。

自由に複数の手段を選びながらも、気に入った商品を思い立ったときにいつでも購入できるよう、ECサイトもスマホサイトも、そして紙のカタログも店舗も準備している会社さんでしたから、その方の行動分析をすればそれぞれの売場の施策がコミュニケーションターゲットに刺さっているかどうかの検証もできましたし、複数のデバイスを自由に行き来している様子も確認することができました。


▲CGPのプロデューサーは、クライアントと共に事業課題のクリアを目ざし、事業拡大への戦略を描きます。

究極はお客様の「ファン創り」が使命

よく言われることですが、自分の興味・感心とフィットする情報は心地よく受け止められますし、意味内容もすとんと腹落ちします。コミュニケーションターゲットを明確な人物像として描き、その人物像が共感するであろうコミュニケーションのトーン&マナーを維持しつつ、継続的にコミュニケーションをとっていくと、その人は、ファンになって商品購入をリピートしてくれます。リピート率や一人当たり単価が上がるという事業的効果が期待できるのです。

ファンの中でも特にロイヤリティが高い人はエバンジェリストとなります。特に企業側からの見返りを求めることもなく、自ら商品のクチコミを周囲にしてくれたり、会員になることをおすすめしてくれたりも。

これはSNS時代だからこその拡散の仕方とスピードも認められていて、見落とせない企業PR(もしくはブランディング)手法の1つとなりました。

世の中の役に立つ&生活を豊かにする価値(Customer Value)を伝え、共感を生み、クライアント企業の商品やサービスと生活者の方の信頼関係(つながり)を創り、その絆を太く長く紡いでゆく。その支援をしていくのが、弊社(シータス&ゼネラルプレス)だと思っています。

YOSSY
エディター(編集者)歴がとにかく長い。でも、ふりかえれば新コース開発とか(教材開発セクション在籍時)、VIP会員向け情報誌創刊企画(カタログ制作セクション在籍時)とか、マーケプランニング歴(含む調査歴)も長い。珍しい&新しいこと&流行は押さえたいクチ。美味しいご飯やお酒、旅行と友人・家族は人生の必需品。2015年の収穫はExcelで重回帰分析ができるようになったこと。目下、5歳児育児中です。