マーケティングストーリーラボ(MSL)

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『コンテンツマーケ』に関する記事一覧

いま、改めて「SMM」を考える【その2】 ~ソーシャルメディアマーケティング~

10月が記録的な雨量だったのに、11月は晴れの日が多くて(雨量が歴史的にも少なくて)寒い毎日です。いかがお過ごしですか。
学芸会の冷たいマットに「お山座り(←今は「体育座り」なんて言わないんですよ!)」したせいですっかり腰痛復活気味のYOSSYです。

さて、【その1】では、SNSのチカラと、ゆるやかなつながりをつくるのが得意なオウンドメディアの連携施策についてご説明しました。
今回の記事ではその先の「攻め」の活用施策としての自社メディアのソーシャル化について考えてみたいと思います。

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スペインでは知る人ぞ知るあのドリンク、80年以上の歴史を持つ老舗が愛される理由とは?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のMaikoです。ここ数年、SNSを活用したマーケティングが台頭しているなか、消費者が商品を「パッと見」た時どんな風に感じるかということの重要性はどんどん高まっています。
今回は、スペインのとある飲料メーカーが題材。このブランドが国民に愛されるようになったマーケティング手法をご紹介します。ラベルを見ていただくとわかりますが、どこかの超有名飲料メーカーのロゴに似ていませんか?実際のところ、ロゴが類似しているから売れているとは断定できないものの、親しみあるあのロゴに似ていることで何らか人の心に印象づけているかもしれませんね。

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いま、改めて「SMM」を考える【その1】~ソーシャルメディアマーケティング~

すっかり秋も深まり、子どもの学芸会の練習にも熱がこもってきました。プログラミングや英語の授業があったり小学一年生の授業も様変わりしましたが、「縄とび週間」があったりドッジボール大会で親子交流したりするところは30ン年前の我らの時代と変わらないなぁと思います。


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全米展開も?ファストフードの新星『Chicken Salad Chick』から学ぶブランディングのヒント

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。

「土日くらい食事は手抜きしたい…」

手抜きに抵抗があるものの、ひそかに日本のママたちが願っていること。実際、日本のママたちは諸外国と比較すると頑張り屋さん。家事労働時間が極端に長くなっています。内閣府の統計によると、日本の6歳未満を持つ家庭では、妻の育児家事時間は一日あたり、合計7時間41分。これに対して、アメリカの場合は5時間39分となっており、約2時間もの開きがあります。夫の協力が大きいところがあるのですが、多くのアメリカ人家庭では、あまり料理に重きが置かれていません。そのため、すぐに食べられる手軽なテイクアウトやデリバリーが発達。さらに、オーガニックやグルテンフリーなど、近年の健康志向を反映したものがますます求められています。

今回ご紹介する、全米で人気急上昇中のあるファストフードもその一つ。どういった理由で人気が出ているのか覗いてみましょう。

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企業からの情報発信力が問われる時代の【オウンドメディア企画・運用術】

急に編集長ポジションを任されても、どこから手を付けていいか分からない、それがオウンドメディア運用担当としての率直な気持ちですよね。編集者でもないし、そもそも自分はセールスアップがミッションだったのに、メディアリレーション中心の広報部員だったのに、と思われている方々へのヒントや事例を、お伝えします。

 

▲広報活動のデジタル化は急速に進んでいます
 ・「わが社が注力したい広報活動ランキング」によると、ウェブ・デジタルPRが前回4位から2位へとジャンプアップした
 ・その他の広報活動においても「ウェブ・デジタル」に関連するキーワードが目立ち、広報PRの現場においてもデジタルシフトは急速に進んでいる
 【出典:広報会議2016年2月号 *抜粋して一部加工】

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