マーケティングストーリーラボ

CONNECT THE STORIES, TO LIVE AND LONG ENGAGEMENTS “生きたStoryを感じる”「場創り」と「コンテンツ創り」

あなたも誰かに影響を与えているかもしれない!?インフルエンサーマーケティング

こんにちは。インターン生のYUTOです。

関東も梅雨入りが発表され、気持ちがどんより。
休みの日は家にこもりがちかと思います。
そんな時SNSをサーチしていると、あるお店のレビューがされていて、
「ちょっと行ってみようかな」ってなりませんか?

私たちは、そういった何かしらの影響を受けて行動することも多いと思います。

今回はこのような”影響力”を活用したマーケティングについてご紹介します。

 

インフルエンサーマーケティングって?

 

世の中に情報が溢れている時代。
私たちは、膨大な情報から何を信頼して判断すればいいか、迷ってしまいますよね。
そんな時、SNS上で影響力を持つ人が紹介している商品やサービスを参考にすることはありませんか?
そういったSNS上で影響力を持つ人を活用するマーケティングをインフルエンサーマーケティングといいます。

いま、あらゆる場面でインフルエンサーマーケティングが活用されています。

 

事例

いくつかインフルエンサーマーケティングの事例を紹介したいと思います。

 

 

【スターバックスの事例】

スターバックスは広告を出さないというPR戦略で有名ですが、SNSの発達の中で、ソーシャルメディアマーケティングやインフルエンサーマーケティングにも取り組んできました。そして今では、スターバックスはソーシャルの中で最もブランドの影響力が高いということで知られています。

みなさんもInstagramで、スターバックスの商品を持ちながら撮られた写真とともに「#スタバ」といったハッシュタグをつけた投稿をよく目にすると思います。
スターバックス自身が投稿することに加え、一般消費者一人一人がインフルエンサーとなって投稿をすることによって、その影響を広めています。

 

【ダニエル・ウェリントンの事例】

スウェーデンの時計メーカー「ダニエル・ウェリントン」は、Instagrmでインフルエンサーにクーポンコードを与え、インフルエンサーは投稿に製品情報とともにクーポンコードを貼り、オンラインサイトでの購入を促しました。

私もInstagramでフォローしている男性ファッションの投稿の中で目にしたことがあり、このコードを使うとダニエル・ウェリントンの時計が15%オフで購入できるといったような紹介がされていました。

 

【YouTuberを活用した事例】

いまYouTubeでは様々なチャンネルがあり、多くのクリエイターが存在します。
私は毎日YouTubeでたくさんの動画を見ているのですが、クリエイターの方々が動画内で企業の商品やサービスを紹介しているのをよく目にします。

ここでは例として、1996年に発売され、当時大ブームとなった「たまごっち」のYoutuberプロモーションをご紹介します。このたまごっちのPR動画ですが、2015年のはじめしゃちょーさんによる動画が話題となり、現在700万回以上再生されています。また、他のYouTuberとの動画も制作されています。

 

気をつけるべきポイント

“自社のターゲットと起用したいインフルエンサーのフォロワーの属性が近いか確認すること”です。

自社のターゲットユーザーはどこなのか、それを考えなければ影響は見込めません。

上のたまごっちの事例で言えば、現在のたまごっちのターゲットユーザーは若年層(小学生~10代)の女性ということですが、はじめしゃちょーさんは、比較的若い女性ファンが多いとされています。なので、その層を中心にファンがいるYouTuberを起用されたと考えられます。

まとめ

SNSの発達により、誰もが情報を手に入れられる時代。

インフルエンサーの活用は、消費者により身近に感じてもらい、商品・サービスの売上向上やブランディングをするのに重要な役割を果たしていると考えられます。

YUTO

2016年11月からYUIDEAインターン。北海道生まれ、サラブレッド牧場育ち。
大学進学を機に上京。大学では法律を専攻。趣味は散歩で新しい道を開拓すること。
2015年3月から11ヶ月間フィリピンとインドで語学留学&インターン。
昨年に生死に関わる病気を経験したことから、自分らしく生きる!をモットーに活動中。