マーケティングストーリーラボ

CONNECT THE STORIES, TO LIVE AND LONG ENGAGEMENTS “生きたStoryを感じる”「場創り」と「コンテンツ創り」

News Update

カタログの注文離脱をなくすには? お客様視点で課題が分かる「ユーザテスト」

こんにちは。「CVM会議」編集長のMOYOです。

これを読んでいる方の中には、通販や宅配のカタログ制作に携わる方が多くいらっしゃるかと思います。私も入社して5年弱、編集の現場におりましたので、ご担当者様の気持ちはよ~く分かっているつもりです。

集企画の立案や校正業務に追われ、納品前には次の次の号の制作がスタートしたりして…。反省会では売上データとカタログを見比べながら「キャッチコピーのせい?」「写真とデザインのせい?」などと頭をかかえ…。そんな時に突然「売上が悪いからリニューアルだ!」なんて上司に言われ、コンペの準備に右往左往…。

そんな駆け抜けるような日々を過ごしてらっしゃるかと思います(涙)。
しかし、あえて問わせてください。

ちゃんとPDCA回せていますか?
ついつい「作って終わり」になっていませんか?
売り手目線のカタログになっていませんか?
「制作会社を変えて、デザインを変えて、作業効率化して…」のリニューアルで満足していませんか?

しかし、
「やらなきゃいけないのは分かっているけど、正直振り返っているヒマはないのよ!」
というのが、本音ですよね。

…そんなご担当者様の声を受けまして、
簡単にカタログの課題が分かるサービス、作っちゃいました!

“ユーザ視点”の課題がまるわかり!
「 カタログユーザインサイトテスト 」

ユーザテスト1

一言で言うと「ペルソナに近いモニタに、カタログを実際に見て・使ってもらい、課題を抽出する」サービスです。カタログだけでなく、DMやチラシなど、紙の販促物なら何でもOKです。弊社モニタが、調査タスク(指定した状況・行動設定)に従って、お客様のカタログを閲覧します。その際、思ったこと全てを声に出してもらいます。

例えば、お中元カタログを「親戚や家族に送る商品を3つ探す」という設定で閲覧していただいた場合。

「同様の商品(この時はそうめん)が同じページに沢山並んでいるのだが、それぞれの特徴が分からないので比較できない。『三大産地で作られた』とか『特別な風味』とか簡単な説明でいいので、全部の商品にあると選びやすいのに…

「『あまり見かけない変わった商品だな~』と興味を持ったけれど、調理方法や食べ方が分からないので買うのに躊躇する。自分用ならいいけど、贈答用なので。蒸すのか、電子レンジでもいいのか。蒸さなければダメだったら面倒だけど、電子レンジでも大丈夫なら、ハードルが下がるんですけどね」

「申込方法が分かりづらい。申込用紙を封筒に入れて送るようだけど、図解などで示してほしい。申込用紙の記入例も欲しい。全体的に説明が雑」

など、出てくる出てくる、耳をふさぎたくなるような大量のツッコミ…。

弊社モニタは、トレーニングを受けて合格率7%のテストをクリアした方々なので、非常に的確なツッコミです。キャッチコピーやデザインももちろん大事ですが、情報の不足やサービスに課題があることが見えてきます。

ユーザテスト2

このツッコミの様子を撮影した動画と、動画から分かるユーザインサイトを元に課題を抽出したレポート3種をご納品。事前にお客様の課題意識やご要望をお伺いいたしますが、調査設計~調査、課題の抽出まで、全て弊社が実施しますので、納品物の動画とレポートをご覧いただくだけで、容易に改善点を把握することが可能です。

カタログリニューアル前の現状把握、
定期的な振り返り(PDCA)にご活用いただくのがオススメです。

サービス詳細はコチラ↓
https://www.rakucata.com/insite.html/

売り手に立った途端、ついつい見えなくなってしまうお客様の視点…。
スタートはいつも「お客様が本当に求めているものは何か?」。
迷った時にも「お客様が本当に求めているものは何か?」。
常にそれを念頭に置いて、サービスを提供したいですね♪ (自戒をこめて…)

MOYO
「CVM会議」編集長。入社7年目のアラサー女子。編集ディレクター(4年)→産休・育休→「CVM企画室」なる部署でマーケティング業務を担当中。ビジネス本好き。TBSラジオ好き。ビール好き。息子を寝かしつけた後、ビールと柿ピー片手に、huluで恋愛映画を見てきゅんきゅんするひとり時間が、至福の時。