マーケティングストーリーラボ

CONNECT THE STORIES, TO LIVE AND LONG ENGAGEMENTS “生きたStoryを感じる”「場創り」と「コンテンツ創り」

商品を買わせるのではなく、ブランドのファンへ。

 

2016年7月20日(水)、東京・青山のアイビーホールにて、『Willyet』リリース記念イベント「ビッグデータとコンテンツマーケティングの“いい関係”を創る ~コンテンツ×データ×テクノロジーのその先にあるもの~」を開催。トレジャーデータ様、アウトブレイン様、オイシックス様の豪華3社が揃う、初のイベントとなりました。当日は会場がほぼ満員となる盛況ぶりで、多くのお客様にご参加いただきました。

今回は、そのイベントレポート第1弾をお届けします!

 

イベントの第一部では、弊社YUIDEAのWillyet 開発チームリーダーである村越聖人(イベント当時)より、『Willyet』というサービが生まれた背景とその魅力についてご紹介させていただきました。

弊社では20年間、事業会社様の「事業戦略・新規顧客獲得・既存顧客育成」といった課題に対して、「調査分析・企画立案・制作・効果検証」といった一気通貫したソリューションを提供してきた中で、お客様の共通の課題を感じていました。

 

 

それは、カタログのようなオフライン施策、ECサイトのようなデジタル施策の現場で、データの一元管理ができていないケースが多く、例えば新商品のPRをする際には二重の制作コストがかかってしまうということ。しかし、データの一元管理にも、予算、人材不足、時間、セキュリティー、社内情報管理規定…等の課題があり、全てをクリアするのはハードルが高い、ということでした。

 

それらの課題を解決するために開発された『Willyet』の魅力は、

①社内にあるデータを二次利用し、オウンドメディアが手軽に立ち上げられる。(新しく素材を準備する必要なし!画像とテキストをはめるだけでOK)

②サイトにアクセスしたユーザー分析をすることで、販促施策の企画立案・PDCAに役立つ。ビジネスを成長させるために商品を買わせるのではなく、⾃社ブランドファンの育成に貢献できる。

…とご紹介させていただきました。

 

つまり、表側では今流行りの「コンテンツマーケティング」をしながら、裏側ではサイトにアクセスしたユーザーの性別、年代、職業、趣味嗜好などが把握できるので、自社ブランドの潜在顧客像を見える化することができるのです。

どのようなコンテンツが、どのような属性のユーザーに人気があるのか、も見える化できるので、例えば「属性ごとに刺さるコンテンツをメルマガで出し分け」「優良属性へ絞り込んだ無駄のない広告運用」の参考になります。

 

興味がある方は、ぜひ下記サイトをご覧ください♪

 

<関連リンク>

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