マーケティングストーリーラボ

CONNECT THE STORIES, TO LIVE AND LONG ENGAGEMENTS “生きたStoryを感じる”「場創り」と「コンテンツ創り」

【LTレポート】TREASURE DATA “PLAZMA” ライトニングトークに登壇しました。

2018年2月19日(月)から3日間、トレジャーデータ株式会社が主催する「TREASURE DATA “PLAZMA”」 が丸ノ内で開催されました。デジタルイノベーションをテーマに最先端の情報を発信するプライベートイベントで、今後虎ノ門や六本木でも開催予定です。今回、この “PLAZMA”に、弊社YUIDEAも協賛企業として出展しました!
当日は弊社Willyetブースにたくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。多くの方が足を留めてくださり、デモ画面を使い実際の管理画面や分析画面を映しながらご説明させていただきました!

さらに、「TREASURE Network Showcase Lightning Talk」には弊社YUIDEAデジタル×グローバルの執行役員菅野晶仁とテクニカルチームリーダー大西宏明が登壇しました。今回は当日の講演内容の概要とポイントをご紹介します!

独自性と優位性のある商品価値体験を提供する52週マーケティング

2月20日(火)のセッションには菅野が登壇。「メーカー通販の52週マーケティングをデジタル・アップデートする」と題し、YUIDEAの「52週マーケティング」の手法をお話ししました。

生活者の購買行動と年間計画を軸に販売促進を行う「52週マーケティング」。ここにデジタルが加わると「販促・コンテンツの企画」だけでなく、「生活者データの活用」が可能になると菅野は語ります。特にメーカーでは、いかに生活者に商品の体験価値を与え、差別化を図っていくかが重要です。データを基に「行動を喚起させる売り場のデザイン」や「共感を得る生活者視点のPR」を制作し、購買行動を習慣化させるのです。
YUIDEAでは、紙だけではなく、デジタルにおいても「生活者視点でのコンテンツ制作」や「チーム体制でのサポート」等が提供できることをご紹介しました。

現場起点で進めたメディア設計と購買設計が売上げと継続性につながる

翌21日(水)は、大西が登壇。「商品力時代の“生活者起点”マーケティングサイクル~Situation Based Marketingのリアル~」というテーマで、購買行動につながる生活者と商品の出会いについて、事例を基にお話しました。

ご紹介したのは、「ECはあるのでオウンドメディアを1から作成したい」という事例。生活者と商品の出会いを最適にするために、YUIDEAが行った現場起点の戦略を説明しました。大西は「特にメディア設計では商品の「ストーリー」と「魅力」のバランスが重要」だと話します。例えば、SNSでは「ストーリー」に、ECでは「魅力」に比重を置き調整します。
この案件でサイト公開からデータ分析まで実行したのが、YUIDEAが提供する「Willyet」。Willyetはコンテンツの分散配信、分析、外部連携ができるコンテンツマーケティングプラットフォームです。Willyetでの分析により、設定したペルソナに合ったコンテンツ制作を、PDCAサイクルを回しながら実施したことをお伝えしました。

 

15分という短い時間の中で行われた各セッション。生活者視点で購買行動を促すヒントや、コンテンツ制作のコツをお伝えできたのではないでしょうか。
YUIDEAでは、今後もコンテンツマーケティングによる明日の売上創りやエンゲージメント創りにつなげるセミナーを開催していきますので、ぜひご参加ください。