マーケティングストーリーラボ(MSL)

CONNECT THE STORIES, TO LIVE AND LONG ENGAGEMENTS “生きたStoryを感じる”「場創り」と「コンテンツ創り」

第10回「通販食品展示商談会」に出展しました!

2020年12月1日(火)~12月2日(水)東京交通会館で行われた第10回「通販食品展示商談会」(https://www.tsuhanexpo.com/)に出展いたしました。今回はその時の様子をお届けいたします。

YUIDEAは広範囲にわたって通販事業支援を行っておりますが、今回特に通販・宅配事業会社様・食品メーカ様に向けて、「戦略的売り場マーケティング」を中心に、商品の価値訴求を高めるための具体的な課題解決策をご提案させていただきました。また、当日ブースにお越しいただいた方には、生活者向け独自アンケートによる「ECサイトでのギフト購入事情」のレポートなど、今後の食品通販事業における情報交換をさせていただきました。

「戦略的売り場マーケティング」とは?

最近では新型コロナウイルスの影響から、Webシフトを進めたい、より優良なお客様に育てたいというお話しをよく耳にします。しかし、直接手に取ってみることができない通販商品では、「この商品をもっと多くの人に知ってもらいたい!」という「売り手」の願いからカタログ、Web上でただ商品を並べるだけ、スペックをのせるだけ、といったユーザーのニーズから離れた「売り手都合」の売り場になりがちです。結果、「この商品なら売れると思ったのになぜ売れない?」というような期待とは違った状況となってしまいます。

YUIDEAでは、「お客様の暮らし」視点を軸に無店舗事業を長きにわたって支援してきた経験とノウハウを活かし、「商品を売る」「お客様を行動させる」ために有効な「戦略的売り場マーケティング」のメソッドをご紹介しました。たとえば、

「顧客のために用意した商品がなかなか売れない」
「うちのお客さんは何を求めているのかわからない」

といったご相談には

①顧客データの分析から購買行動を読み解き
②商品の特徴を分解
③顧客目線で商品特徴を整理
④顧客行動と商品特徴を紐づけた 最適な売り場・売り方を構築
⑤ビジュアルやコピーもあわせたVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)

をご提案し、ターゲットの理解を深め「ここで買いたい」と思わせる売り場づくりを実現しています。

ギフトを「贈るタテマエ、もらうホンネ。」とは⁉

また、当日は20代~60代の男女に実施した独自アンケート「贈るタテマエ、もらうホンネ。ホントの“欲しい”はどこにある?今どきの『ギフト需要』をテーマに、ECユーザー動向を調査したレポート」を用意し、来場者の方へお渡しさせていただきました。どんなギフトを「贈りたい」か、「貰いたい」か、それぞれ質問を行い「贈る」側と「貰う」側で共通項、違いをまとめた内容になります。(詳細はこちら)来場者からは「なるほど!」「その視点は新しいですね」など、有益な情報交換の機会をいただきました。

当日はコロナ第3波の影響は大きく、昨年の約3割程度の来場者のようでしたが、(https://www.tsuhanexpo.com/info/10376)YUIDEAブースに足をとめていただき、情報交換させて頂きましたことに感謝いたします。
YUIDEAでは、今後も通販事業支援やコンテンツマーケティングなどをテーマに、皆様のお役に立てる商談会・セミナーを開催していきますので、ぜひご参加ください。