マーケティングストーリーラボ(MSL)

CONNECT THE STORIES, TO LIVE AND LONG ENGAGEMENTS “生きたStoryを感じる”「場創り」と「コンテンツ創り」

News Update

『オーストラリア』に関する記事一覧

働くママもこれで安心!オーストラリアで話題のオウンドメディアで広まる職場設置型学童保育とは?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
働くママにとって、普段あるいは長期休暇中の子どもの居場所確保はまさに死活問題です。いまだに保育園問題が深刻な日本では、安心して預けられる保育園などを確保できない場合、最悪、職を失う可能性さえあります。核家族化が進むなか、気軽にお世話をお願いできるような祖父母や親戚が近くに住んでいない家庭も多くなってきました。お金がかかっても良いからなんとか預け先を、と思っても、なかなか見つからないケースも多く働くママたちは頭を抱えるばかりです。そのようななか、オーストラリアでは、送迎時間ゼロの職場設置型の学童プログラムがオウンドメディアで広がり、話題となっているようです。話題の秘訣を覗いてみましょう。


写真提供:KidsCo

続きを読む…


今、ペットマーケティングが熱い!オーストラリアでドッグサロンビジネスが成功した背景とは?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
1兆円産業ともいわれるペットビジネス。晩婚化・未婚化、そして離婚率の上昇などによって単身世帯が急増する日本においても大変注目されています。ペットを飼うということは、生活に楽しみを与えてくれる一方、しつけや入浴、毎日の散歩などお世話が大変です。単身世帯であったとしても、共働き世帯であったとしても、仕事や家事・子育てに追われて、なにかと手のかかる犬を飼うことに尻込みしてしまう人も多いことでしょう。そんななか、ペットブームが進むオーストラリアでは、多忙な人も安心できるドッグサロンビジネスが話題となっているようです。
今回は、そのビジネス手法と成功の秘訣を紹介します。

続きを読む…


豪州発フォロワー53万人!ビーガンレシピで人気のインフルエンサーから学ぶマーケティングのヒント

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
欧米では、一大マーケットとして定着した感のあるビーガン。背景として、近年の環境や動物愛護に対する意識の高まりももちろんありますが、セレブやインフルエンサーのあいだで流行ったことにも起因するようです。ひと昔前の堅苦しい、取っつきにくい印象がなくなり、身近な存在となりました。日本でも、珍しい野菜や彩豊かなフルーツを扱った自然食レストランやサラダバイキングがあるお店などをよく見かけるようになりましたね。ところかわって、オーストラリアでは、ある女性が始めたビーガンレシピがフォロワー53万人にまで成長しているとか。
今回は、その女性がどのようにしてビーガン料理を提供することになったのか、どのようなマーケティング手法を用いて人気を得たのか、チェックしてみましょう。

続きを読む…


【オーストラリア食事情】充実したオンライン注文システムで原材料も選べる!アレルギーでも安心の至れり尽くせりパン屋さんとは?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
現代病ともいわれるアレルギー。日本でも最近、アレルギー対応の食品が増え、グルテンフリーという言葉もよく耳にするようになりました。アレルギー対応食品というと以前は種類もかなり限られていましたが、ここ数年商品のバラエティが広がっています。このようなトレンドは、子どもにアレルギーがあっても食べることを楽しんで欲しいと願う、食育熱心なママにとってはありがたいところ!今回は、健康志向の強いオーストラリア・シドニーから、グルテンフリーをはじめ、原材料別にアレルギー対応をしている、地元で人気のベーカリー「チョイシーズ・グルテン・フリー」についてお届けします。

続きを読む…


【オーストラリア食品事情】賞味期限切れ間近の商品を無料で!食品ロス施策の好事例とは?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
昨今、日本でも問題になっている「食品ロス」。日本では年間約632万トンにも上り、少しでも食品ロスをなくそうと様々な工夫としています。オーストラリアでは、賞味期限切れ間近の食品を活かした画期的なNPOプロジェクトが話題となっており、食物救済の慈善事業として機能しているそうです。今後の事業展開などにぜひお役立てください。

続きを読む…