マーケティングストーリーラボ(MSL)

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News Update

『オーストラリア』に関する記事一覧

豪州発フォロワー53万人!ビーガンレシピで人気のインフルエンサーから学ぶマーケティングのヒント

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
欧米では、一大マーケットとして定着した感のあるビーガン。背景として、近年の環境や動物愛護に対する意識の高まりももちろんありますが、セレブやインフルエンサーのあいだで流行ったことにも起因するようです。ひと昔前の堅苦しい、取っつきにくい印象がなくなり、身近な存在となりました。日本でも、珍しい野菜や彩豊かなフルーツを扱った自然食レストランやサラダバイキングがあるお店などをよく見かけるようになりましたね。ところかわって、オーストラリアでは、ある女性が始めたビーガンレシピがフォロワー53万人にまで成長しているとか。
今回は、その女性がどのようにしてビーガン料理を提供することになったのか、どのようなマーケティング手法を用いて人気を得たのか、チェックしてみましょう。

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【オーストラリア食事情】充実したオンライン注文システムで原材料も選べる!アレルギーでも安心の至れり尽くせりパン屋さんとは?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
現代病ともいわれるアレルギー。日本でも最近、アレルギー対応の食品が増え、グルテンフリーという言葉もよく耳にするようになりました。アレルギー対応食品というと以前は種類もかなり限られていましたが、ここ数年商品のバラエティが広がっています。このようなトレンドは、子どもにアレルギーがあっても食べることを楽しんで欲しいと願う、食育熱心なママにとってはありがたいところ!今回は、健康志向の強いオーストラリア・シドニーから、グルテンフリーをはじめ、原材料別にアレルギー対応をしている、地元で人気のベーカリー「チョイシーズ・グルテン・フリー」についてお届けします。

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【オーストラリア食品事情】賞味期限切れ間近の商品を無料で!食品ロス施策の好事例とは?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
昨今、日本でも問題になっている「食品ロス」。日本では年間約632万トンにも上り、少しでも食品ロスをなくそうと様々な工夫としています。オーストラリアでは、賞味期限切れ間近の食品を活かした画期的なNPOプロジェクトが話題となっており、食物救済の慈善事業として機能しているそうです。今後の事業展開などにぜひお役立てください。

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