マーケティングストーリーラボ(MSL)

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『教育』に関する記事一覧

【米国ビジネス事情】SNSにより新たな広がりをみせるスポーツ産業。50兆円マーケットが成り立つ理由とは?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
まだ記憶に新しいロシアサッカーワールドカップ、2020年東京オリンピック開催の影響で、日本でもスポーツ観戦人気がますます高まっています。一方、スポーツ大国アメリカに目を向けると、野球、アメリカンフットボール、バスケットボール、アイスホッケーなど、数えればきりがないほどスポーツの種類も豊富です。スポーツ産業の世界市場において、50兆円規模にもおよぶというアメリカ。アメリカでは、なぜここまでスポーツ産業が巨大ビジネス化しているのでしょうか?さらに近年、SNSによりスポーツ産業も新たな広がりを見せています。今回はアメリカのスポーツ産業に焦点を絞り、カテゴリ別に集客効果などをチェックしながら、その成功の秘訣を紐解いてみましょう。

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【アメリカ西海岸教育事情】幼稚園児がコーディング!?テクノロジー教育の最前線!?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
FacebookやAppleなど、時価総額が世界トップクラスのハイテク企業が軒を連ねるだけあって、一歩先を進んでいるアメリカ西海岸の教育事情。今回はLA在住の子育て真っ最中のママさんからのレポートです。テクノロジー教育の最前線をのぞいてみましょう。

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【ミャンマー習いごと事情】都市部で人気急上昇中のSTEM教育スクールとは?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。「子どもの可能性を伸ばしたい!」と親が願うのは、万国共通。そんな願いを叶えるための強力な助っ人といえば、習いごとです。今回のテーマはミャンマー。現地では、国の急速な発展にともない、習いごとに力を入れるママたちが急増中だそう!
英語はもちろんのこと、日本語や中国語の教室、水泳、体操、パソコン、音楽教室など、習いごとの幅がここ5年でグッと広がったミャンマー。目新しいところでは、STEM教育を学べるエンジニアリング・スクールもあるようです。今回は、ミャンマーの習いごと事情をレポートします。

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【アメリカトレンド情報】理系キッズは〇〇で育てよ!全米で大注目された最新おもちゃとは?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
日本でもすでに発売されているハイテクおもちゃ「Lego Boost(レゴ・ブースト)」はご存知ですか?通常のLego(レゴ)のようにただ組み立てるだけでなく、専用アプリでCode(プログラム言語)を学びつつ、つくったおもちゃをリモコン操作で動かせるというハイテクなおもちゃです。アメリカではすでに大注目を集めているレゴ・ブースト。どのようなポイントが注目され、トレンドとなったのかご紹介します。

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情報社会で求められる教育とは?

こんにちは。インターン生のYURIす。
インターンの他にやっている塾講師で、先日中学生の担当生徒の保護者の方と面談する機会がありました。その際に話題として挙がったのが「今の中学生からセンター試験が廃止される」というものでした。これまで数え切れないほどの受験生の前に立ちはだかってきたセンター試験ですが、今後はより思考力を問う試験に変わっていくとのことで保護者の方も学習の仕方を懸念されていました。こういった大きな教育方針の変更には言うまでもなく技術革新の進展する現代社会への対応であることが挙げられます。文部科学省が定める新学習指導要領の施行が2018年4月と目前となり、新しい教育システムへの期待も高まります。
そこで今回は新学習要領改訂から、新しい時代を切り開く若い世代に求められる能力について見ていきます。


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