マーケティングストーリーラボ(MSL)

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News Update

『グローバル』に関する記事一覧

社名はなんと日本語!スタートアップが始めた革命的なフランスのベビーフードとは?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」Nanaです。
赤ちゃんには体にいいものをあげたいけれど、毎回手作りは……。ぐずる赤ちゃんをだっこしながら、その都度離乳食を手作りするのは至難の技です。我が家でも、お粥やすりつぶした野菜をまとめて作ったものを小分けにして冷凍したり、顆粒の赤ちゃん出汁などを活用したりしたものです。離乳食作りは日本だけでなく国境を越え、世界中のママたちの悩みの種。今回は、フランスからそんなママたちに強い味方が登場。その名もヨージ(Yooji)!なんでも日本語の「幼児」から名付けられたのだとか。日本では離乳食といえば瓶詰めやレトルトが主流ですが、フランスのオーガニック冷凍離乳食から何か新しいヒントが得られそうです。覗いてみましょう。

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【フランス宅配事情】冷凍食品も「地産地消」!地元民が愛する冷食宅配サービスとは?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
家族の健康管理を一手に引き受ける主婦として、買い物をするときもつい裏面をみるのが習慣となっている私。特に子どもたちが毎日口にする食材や加工食品は、栄養面だけでなく安全面にも、注意を払いたいですよね。
今、世界各国でサステナビリティの視点から、そして、地域の農業活性化や食料自給力の向上を目的として、地産地消の取り組みが、注目を集めています。なかでも、地場産の食材は、新鮮であるのはもちろんのこと、生産地が明確で、生産者から消費者までの距離も短く、健康やサステナビリティを重視する消費者の間で、関心が高まっています。
今回のテーマの舞台はフランス。なんと当地では、生鮮食料品のみならず、冷凍食品といった加工食品まで地場産にこだわった、一歩進んだ「地産地消」が話題となっているようです。のぞいてみましょう。

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【アメリカの住宅事情】不動産売買市場サイトで圧倒的No.1! 「Zillow」の人気の秘訣とは?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
2020年の東京五輪に向けた再開発ラッシュや、首都圏の富裕層をターゲットにした新築マンション、田舎の古民家ブーム、急速に増える都会の空き家問題…。
このように、日本には日本固有の住宅トレンドが存在しますが、ところ変わってアメリカは別世界。築年数が増えるごとに価値がどんどん下がる日本とは事情が異なり、中古物件であることが必ずしもマイナス要素になるとは限りません。
今回は、アメリカで大きなシェアを誇る不動産サイトを取り上げ、そのシェア獲得の手法を、解説していきます。

 

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【ロシアのマーケティング事情】モスクワで話題を集めるスイーツ店のSNS活用法&新サービスとは?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
ワールドカップの盛り上がりも記憶に新しいロシア。世界中から注目を浴びた一大イベント効果もあり、モスクワでは外食産業がさらなる変化を遂げつつあるそうです。
「肉料理に芋の付け合わせ」という旧ソ連時代にあったロシア料理のイメージは、もはやはるか遠い昔の話で、ロシア旅行を楽しむ旅行客のSNSを見てもわかるように、おしゃれなレストランやカフェが増えています。そして今、モスクワであるスイーツ店が注目されているのだとか。話題を集めているスイーツ店SNS活用法と新サービスを覗いてみましょう。

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【香港のビジネス事情】ソーシャルメディアでも話題! 風が吹けばテープ屋が儲かる理由は?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
2018年は「災」という漢字が今年の漢字に選ばれたほど、自然災害が多い1年でした。地震や台風など、天災が多いことで知られる日本ですが、被害を最小限に抑えるために、家庭で行う対策も年々進化しています。一方で、予測不可能な事態が起こることの多い災害では、昔ながらの教訓や備えも大切にされていることが多いようです。同じ天災でも、国が違えば、対策も異なるのが興味深いところ。香港での台風への備えは、身近なあるものを活用しています。誰にでも簡単にできる手軽さから、政府機関も推奨する対策。香港の台風対策をご紹介します。

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