マーケティングストーリーラボ(MSL)

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News Update

『マーケ最新情報』に関する記事一覧

私たちの行動は先読みされている???コンテクストマーケティング

こんにちは。インターン生のYURIです。
7月が過ぎ、夏の到来が感じられてきました。冷やし中華や新発売アイスクリームの看板をみるだけでも、もう暑い夏がきたのかと。日差しが強く暑い日に、次の目的地まで少し歩いているときにこういった看板が目に入ると、食べようかなと思ってしまいますね。しかもこの先あと数メートルなんて書いてあったならなおさら。このように私たちのニーズというのは、気温や場所、日時などその時の状況によって、常に変化しています。今回は、そんな状況によって絶えず変わりゆく私たちのニーズに上手く対応するためのコンテクストマーケティングについてご紹介します。

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子どもの心をわしづかみ!オーストラリアのスーパーで大成功したプロモーションとは?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
いつの時代も子どもたちの間で流行るものといえば「カードゲーム」。今や、世界中に人気が広がっている「ポケットモンスター」もルーツをたどると、本格的な国産トレーディングカードゲームとして1996年に発売されたのがはじまり。以来、20年以上愛され続けています。トレーディングカードの世界では、たった1枚のレアなカードを収集するのに数十万から数百万円を投資する人もいるとか!?気に入ったものを収集することは本能的なものであるとも言われていますが、ここまで来ると不可解でしょうか…。
今回ご紹介する事例は、オーストラリアのスーパーで子どもたちの収集欲に火をつけた、販促活動の好事例です。

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海外ママ×デジタルマーケティング事例「全米の先生が驚愕!クラスが劇的に変わるICTアプリ」

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。

「なんでこんなにアナログなの!?」思わずつぶやきたくなるような日本の教育シーン。先生と親の連絡ツールは古き良き連絡帳で行われているなど、すべての提出物は紙ベース。
日本の教育現場におけるデジタルの活用はまだまだといったところですが、最先端をいくアメリカではこんなアプリが教室に登場しているとか。
全米の先生が驚愕した、子どもをやる気にさせるアメリカのICT(Information and Communication Technology)アプリ事情をご覧ください。

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台湾・コンビニ各社の販促に学べ!子どもだけではなく大人をも夢中にする「秘策」とは?

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。
突然ですが、みなさんは一日、何回コンビニを利用していますか? なかには、毎日数回出入りする方も多いのではないでしょうか。コンパクトな店内に欲しいものがぎゅっと詰まっていて、ちょっとした買い物にコンビニはその名の通り「便利」ですよね。今やあって当たり前、「生活のインフラ」ともいえるコンビニ。その数は年々増大する傾向にあり、隣国・台湾でも、歩けばコンビニにあたるといわれるくらい、コンビニの数が多いそう。一番多い7-ELEVEN(セブンイレブン)は5,137店舗もあるとか(2017年3月末時点、同社HPより)。当然、競合がひしめく中、生き残り策は必須!日本でも、コンビニ各社が来店促進のために、さまざまなサービスや販促キャンペーンを展開していますが、台湾ではどんな施策が行われているのでしょうか。
今回は、そんなコンビニ激戦区の台湾で消費者を魅了してやまない販促キャンペーンをご紹介します。

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「Amazon」はない!ニュージーランドのネット通販事情~ママの強い味方「ゴリラ君」とは?~

こんにちは。世界のママを研究しつくす!「グローバルママ研究所」のNanaです。

最近、配送問題やリアル店舗「Amazon Go」の出現などで何かと話題にのぼる「Amazon(アマゾン)」。日本でもっともポピュラーなネット通販といえばやはり、このサービスではないでしょうか。

Amazonでそろわないものはないのではないか、と思ってしまうほどの商品数を展開しており、今や“生活になくてはならないサービス”となりつつあります。子どもの学校用品や生活用品をはじめ、翌日に届くものも増えており、買い物に行けないけれど急に手に入れたいものがあるときなど、何度助けられたことか…。

日本では2000年11月に「Amazon.co.jp」として書籍の販売から開始したこのサービス。調べてみると、意外に世界展開国数は多くないようです(2016年時点、世界14か国で展開)。

では、Amazonが進出していない国ではネット通販はどのように発達しているのでしょうか?

 

今回はAmazonのない国ニュージーランドのネット通販事情から紐解きます。

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