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マーケティングストーリーラボ

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超現場主義!オウンドメディアの運用者向け KPI設定虎の巻

こんにちは。
マーケターの皆さん、オウンドメディアの運用はどのように実行されていますか。

ECサイトもFacebookアカウントも、コーポレートサイトも、部門で運用するブログサイトも全て、「オウンドメディア」。

立ち上げるときは社内に合意をはかるのも大変だったはずですが、運用がスタートしてしまうとなかなか初期目標をクリアできているのか、その先に取り組みたいチャレンジ目標は何か、など、目標の設定自体をしっかりお手入れしていくことが疎かになりがちです。

現状とのギャップを浮き彫りにして課題を言葉化し、成果を最大化すべくチームワークが出来ているのかどうか…。
これを定期的にチェックすることは、とても大切な、【仕事の基本】ですよね。

 

「◎月◎日までは
△△を
□%アップすることを
目標にする!」でOK!!!

KGIとは何か、それをブレイクダウンしたらKPIは何があり得るのか。それを考える前にまず、
https://dentsu-ho.com/articles/5164

こんな記事を読み、基本をおさらいしてみましょう。

そのうえで、ご自分のかかわるwebサイトが直近何を達成したいのか、再確認します。
■ブランディング?
■メルマガの受け皿?
■資料DLした方の個人情報獲得?
■自社サービスへの問い合わせ数アップ?

その目的に合致したユーザー(読者)の動きを何なら測れるのか。

下記の図版を参照して、ぜひ赤枠の中の数字で設定してみてください。

そしてその数字の推移を日にち単位で把握、3週間分ほどを比較していきます。
これで目標をクリアできたら、次の指標設定をするか、追加していくか、です。

 

関わるメンバー全員で
ワークショップしてしまうのも手です

ご覧いただいたように、チームの数だけ目標の持ち方にはバリエーションがあって当然ですし、変化していくものです。
節目ごとに目的どおり、目標どおり運用できているのか、メディアとして成長できているのか、デザイナーもマーケターもライターも皆集まって1時間程度ぜひ、ワークショップをしてみましょう。

そこで各自の課題意識が明らかになり、合意を形成でき、空気を共有することもできます。

マーケティング部署の
マネジャーの皆様はその先へ

言わずもがな、ですが、課長レベルの方およびインサイドセールスプランナーなどは、先のピラミッド図版の2段目、二次指標の数字を是非把握するようにしてください。
費用対効果の確実な把握、あるいは売上換算での成果見える化といったことを意識してマネジメントしていきます。
部長レベル、デジタルマーケティングマネジャーの方はピラミッドの頂点部分に記入されている指標数字を把握し、取り組み期間内のコンバージョンポイント(マイルストーンとイベント&施策実行ポイントの明示)を見える化してレポートすると経営陣に喜ばれます。これをしておくと、翌年の予算獲得の根拠資料にもなります。

 

YOSSY

ピカピカの1年生の息子を溺愛し、旅と家族と友達とお酒を愛するコンテンツマーケティングプランナー。
デジタルマーケターとしては駆け出し。…でも重回帰分析まわせるようになったし、もともと「トライ&エラー体質」だし!!笑 開き直ってるも~ん。